インバウンド消費も盛り返してきたようで。

以前から考えてたのですけど、
こうやってネットで買って翌日届く(都会だとその日のうちに届くかもだけど)ようになってます。
が、欲しいのってその日のうちに欲しいのですよね。

僕は元々本が好きで、amazonはもちろん以前から使ってましたが、
その日のうちに手に入れて読みたいのですよ。

今では、kindleもあるし、すぐ手に入る状況には着々となってきてますが、
それでも、まだまだ新刊全てが電子書籍になる訳でもなし。
いずれはそうなると思いますけど。

その日のうちに読みたいと思ってしまったら、もう止まらない。待てない。

書店巡りが始まります。

で、これって、その書籍を近くの本屋のどこに置いてるかって、予め分かっていれば、
時間もかからず、直ぐ買える訳です。

そういった仕組みは、
薬や化粧品等々で、望んでる方は多いのではないかと。

薬や化粧品ってネットで口コミで探す方多いと思うのですけど、
これ使ってみたい!と思ったら、その日のうちに手に入れて使い始めたいと思うと思うのですよ。

それって、ユーザーも探す手間が省けるし、
お店側もそれで売上が上がるじゃないですか。

どこそこに行けば、それがあるっていう、位置情報販売サービスアプリは大変便利だと思うのですよね。

各店舗がそれを独自に行うのでも良いですが、
出来れば、カテゴリー毎に分けて、いろんなお店がそこで在庫を持つっていう、
切磋琢磨した姿勢で参加するサービスが理想です。

他には中々置いてないけど、それを目的に買いに来てくれるお客さんがいるっていうサービスを。

一番、やりやすいし需要があるのは、ドラッグストアかなと思ってます。

マツキヨ、サンドラッグ、コスモス、ドラモリ等々。
(福津周辺はコスモスとドラモリが多い)

周辺の全てのドラッグストアで、それが置いてあるのかどうかが分かれば一番良いですけど、
中々調整が難しいかなと感じる部分もあって。

まず、サービス提供側はどこで儲けるのか?
手数料だと企業側はそんな乗ってこないですよね。
そのサービスに取扱ありますよっていう作業は企業側がしないといけないですし。
それには結構な手間がかかりますから。

広告収入?
それが一番無難かなという所でしょうか。

商品登録をサービス提供側がすると考えると、
莫大な時間と人件費がかかるでしょう。

商品管理に関しては、
JANはどこのお店もメーカーJANを使ってるはずなので、
それを使えばいいとは思います。

本でも同じですね。

そのサービスを中国語なりに翻訳して、提供できる力があれば、もっと良いです。

いくらネットで買ったものが即時配達されるとは言っても、
実際見てみたいし、触ってみたいし、
なにより、1時間でもすぐ欲しいというのが、ユーザーの視点かなと思った次第。

待つ楽しみも、もちろんありますけどね。

必要なものはすぐ欲しい。それを叶えるアプリやサービスが出来れば、
とても凄いことになるような気はします。

そこに行くまでの調整がとても大変だとは思いますが…