人手不足で疲弊、もう「外食・小売り」は限界だ

この記事を見て。

安かろう悪かろうの時代は、とうに過ぎて、
安くても良質・美味しい時代が随分前から来てますよね。

マックや吉野家に始まり、衣料品のユニクロまで。

今は、デフレとは言わないのか?
インフレとも言わないだろうけど、
政府がそこを目指してるのは確かでしょう。

ただ、庶民感覚で言えば、
っていうか僕の感覚で言えば、
給与も上がるわけでもなし、
ボーナスももらえるわけでもなし(僕は元々もらえる立場じゃないですけど)
どうも、大手企業だけの話じゃないかと。

そうなれば、
安く食べられる所、安く買える所を選ぶのは当然な訳で。

でも、思うのですよね。

それが巡り巡って全てに影響してると。

消費者としては、安く良いものを食べたい・着たい。
そこの需要を見込んで、企業は安く良いものを提供する。
安く提供するということは、そこで働く人達の賃金も安くせざるを得ない。
そうなると、そういった人たちの給与は低いわけで、
そういった方々がまた、安く良いものを食べたい・着たいとなる訳ですよね。

これって、まーデフレの堂々巡りなのでしょうが、
企業側にも当然、問題はあるでしょう。
そこを狂弾するのは簡単なのでしょうが、
それを望んでるまたは享受してる消費者側も問題があるのでは?

僕だって、安くて良いもの欲しいし、
安くて良い物食べたいですよ。
高いものが良いものとも限らないし、美味しいとも限らないですから。

一点もので良い物なんて、僕は必要ないですもの。

だって、使ってみないと分からないし、
流行り廃りの流れは速いわけで、
大量生産・大量消費はしょうがないと思うのですよ。

だから、この記事に違和感があるというか、
企業側もどうしようも無いわけで、
じゃあ、だれがどう解決するのかって、難しいし。

適正価格ってあって無いようなものですしね。

子供を増やしたいのなら、
どうでもいい道路整備などの工事に予算を回さずに(政治家にとってはとても大切なのでしょうが)
子供を作ろう、子供が出来た、子育て育児に大変だという、
これからの未来を作るために予算を割り当てないと駄目でしょう。

いい時代は、とうに過ぎてるし、
これからいい時代が来るとも思えないけど、
未来を見たいんだったら、見せたいんだったら、
勇気を持って実行してほしいし、しなくてはいけないことだと感じます。

生活保護のほうが、楽できる国家なんて、なにが魅力なのですか?