⚫概要
メルカリ、その他のフリマアプリやオークションサイト等の流行に追随して、新アプリを考えた時に、売れなければ価格が下がっていくというサービスは良いのではないかと考えつきました。

⚫新アプリのポイント
いわゆる逆オークションっぽい形になりますが、販売者が設定した価格から、販売者が翌週、さらにその翌週と価格を設定して、売れるまで価格が下がっていく。こうすると、購入者側は、欲しい品物の価格が下がるまで待つことも出来ます。ただし、それを待っていると、下がる前に他のユーザーが購入するかもという心理的な葛藤が始まり、急いで買わなければという心理的状態に陥るわけです。本当に欲しいものならば、下がる前に売れることでしょう。
また、業者の販売者も多数出てくると思われますが、個人間だけでなく、そういった取引も拡大の余地があると思います。出品が多くなることで、ユーザーも増えていく好循環になる仕掛けが大切です。

⚫収益の得方
販売手数料として、販売価格の10%を徴収
登録や落札手数料は取らない

⚫サービス開始まで
サービス名称決定
アプリ開発会社の選定と開発資金の調達
サーバー等の契約

⚫サービス開始後
ユーザー獲得の為の宣伝方法
サービス維持の為の資金

⚫まとめ
ある程度の資金を持っている場合でないと、難しいサービスだと思われます。
サービス開始後のユーザー獲得資金も相当額必要ですし、個人ビジネスとしてはオススメ出来ません。